ムーヴをマイナーチェンジ

ダイハツは、軽乗用車「ムーヴ」をマイナーチェンジして、12月15日より全国一斉に発売します。

ムーヴカスタムの主な改良点は、新デザインのフロントバンパーやフロントグリル、ヘッドランプ、フォグランプ、ボンネットフード、フロントフェンダー、アルミホイール(カスタムS、カスタムX、カスタムX Limited、カスタムR)を採用。
レンズ面を大型化した新意匠のリヤコンビネーションランプを採用。
新色ブロンズクリスタルメタリックオパールを加えた全9色のカラーバリエーションを設定。

ムーヴの主な改良点は、新デザインのフロントバンパー、フロントグリル、リヤコンビネーションランプを採用。
新色ハーブグリーンメタリックを加えた全9色のカラーバリエーションを設定。

その他、新デザインのメーターを装備するなど、内装の質感、高級感を大幅に向上させています。

同時に、福祉車両「フレンドシップシリーズ」の「ムーヴ フロントシートリフト」、「ムーヴ 助手席回転スライドシート車」もマイナーチェンジを行っています。

国内月販目標台数 12,000台/月

日本人の日本人による日本人のための車はやっぱり売れてます。

ムーブ

ダイハツ
http://www.daihatsu.co.jp/index.htm

新型「Mazda3」を2009年北米国際自動車ショーに出品

マツダは、2009年1月11日から25日まで開催される2009北米国際自動車ショーで、フルモデルチェンジした新型「Mazda3」(日本名:マツダ アクセラ)セダン・5ドアハッチバックの両ボディタイプを出品します。
同モデルは、北米市場で2009年第1四半期から販売を予定しています。

プレスリリースによると
 新型Mazda3は、『2008年ロサンゼルス・モーターショー』で4ドアセダン、『2008年ボローニャ・モーターショー』で5ドアハッチバックが発表され、進化したスポーティな走り、躍動感を増したスタイリング、上質感あふれるインテリア、クラストップレベルの環境・安全性能を特長としている。
 2008年10月末時点で、累計生産200万台を達成した「Mazda3(日本名:マツダ アクセラ)」は、マツダブランドを代表するグローバルスポーツコンパクトである。また、マツダ車としては初めて、生産開始から4年連続で前年生産実績を上回るという快挙も達成している。
とのこと。

日本人の日本人による外国人のための車はやっぱり外国で売れるんですね。そうですねっ。

Mazda3 アクセラ

North American International Auto Show Home
http://www.naias.com/

マツダ
http://www.mazda.co.jp/home.html

マツダ ロードスターをマイナーチェンジ

マツダは、ロードスターをマイナーチェンジし、全国のマツダ系およびマツダアンフィニ系販売店を通じて12月09日発売します。

プレスリリースによると
 今回の変更において『ロードスター』は、初代から継承する「人馬一体」のコンセプトを基に、内外装のデザインおよび質感、機能性、走行性能を細部にわたって進化・熟成させることにより、様々な“FUN(歓び)”を提供する同車ならではの魅力・商品性をさらに高めている。また、オープン走行の楽しさとクーペの快適性を両立するRHTモデルは、質感の高い外装パーツを専用装備するとともに静粛性を高める等、上質感や快適性をさらに高めた仕様としている。
とのこと。

外観は、5角形グリルを採用する等、フロント廻りのデザインを一新。全車に標準装備されるアルミホイールは2種類ともに新デザイン。ボディカラーにはアルミニウムメタリック、サンフラワーイエロー、メトロポリタングレーマイカを新たに追加。

内装は、新デザインのシート4種類。シート素材として触感の良い茶系の本革や、RECARO社製バケットタイプの本革/ALCANTARA(アルカンターラ)を新採用。また、5段階の温度調整機能付シートヒーター(本革シートのみ選択可)を設定。

走行性能に関しては、MT車のレブリミットを7,500rpmに。フロントのロールセンター高およびサスペンションの最適化。また、AT車には「ダイレクトモード」や「アクティブアダプティブシフト(AAS)」を付加。エンジンや車体から発生する音についても見直しを行い、静粛性を高めている。

など、着実に熟成を重ねています。

ロードスター

マツダ
http://www.mazda.co.jp/home.html